個人情報の取扱いについて

制定 2007年03月01日
最終改定日 2007年06月29日

当社では2007年03月に制定した「個人情報保護方針」に従って個人情報保護への取組みを行っていくと共に、個人情報取扱事業者として、個人情報の取扱いに関して下記の事項を遵守してまいります。

  1. 個人情報の利用目的
    当社の事業の範囲内で利用目的をできる限り特定し、ご本人に同意を得た利用目的の範囲内で利用致します。当社が保有する主な個人情報及び利用目的は下記のとおりとなります。
    利用する個人情報 利用目的 開示対象
    個人情報
    採用応募者の個人情報 採用時の選考判定・採用の合否連絡に利用します
    (連絡方法は、予め同意を頂いた方法に依ります)
    技術者(社員)の個人情報(経歴書) ソフトウエアの開発・情報処理業務を受託するための営業活動に利用します
    従業者の情報 人事・厚生・労務管理・その他社内業務に利用します
    技術者(パートナー)の
    個人情報(経歴書)
    ソフトウエアの開発・情報処理業務を受託するための営業活動に利用します ×
    委託された個人情報 受託した情報処理業務・ソフトウエアの開発を遂行するために利用します ×
    但し、以下の場合は、ご本人の同意を得ずに利用・アクセスする場合があります。
    (1) 法令に基づく場合
    (2) 人の生命、身体又は財産の保護の為に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    (3) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    (4) 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

  2. 個人情報の第三者への提供、共同利用に関して
    当社は、取得した個人情報は第1項に定めた利用目的の範囲内で利用し、第三者への提供、及び、いかなる事業者とも共同利用はいたしません。但し、以下の場合は、ご本人の同意を得ずに提供する場合があります。
    (1) 法令に基づく場合
    (2) 人の生命、身体又は財産の保護の為に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    (3) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    (4) 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

  3. 個人情報の委託に関して
    当社は、給与・厚生・労務管理業務を、税理士事務所、健保組合へ、委託する場合があります。この場合には委託先と守秘義務契約書を締結し、厳正な個人情報の取扱いをいたします。


  4. 個人情報に関する権利(開示対象個人情報への対応)
    当社が保有する“開示対象個人情報”(1.個人情報の利用目的に明示) 関して、ご本人又はご本人の代理人から、自己の個人情報の利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止(以下、“開示等”という)を請求された場合、社会通念及び法令・国が定めたその他の規範・JIS規格等に照らし、合理的と判断した場合、遅滞なく請求に応じるものといたします。但し、以下の各項に該当する場合、“開示等”の請求に応じられない場合があります。

    【利用目的を通知しないケース】
    (1) 利用目的を本人に通知、公表することによって本人又は第三者の生命・身体・財産・その他の権利利益を害する恐れがある場合
    (2) 利用目的を本人に通知、公表することによって当該事業者の権利又は正当な利益害する恐れがある場合
    (3) 国の機関又は地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して協力する場合であって、利用目的を本人に通知し又は公表することによって当該事務の遂行に支障を及ぼす恐れがあるとき
    (4) ご本人又は代理人の確認が出来ない場合
    (5) 当社の所定の手続きによらない場合

    【開示・訂正又は利用停止等に応じないケース】
    (1) 本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害する恐れがある場合
    (2) 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼす恐れがある場合
    (3) 法令に違反することとなる場合
    (4) ご本人又は代理人の確認が出来ない場合
    (5) 当社の所定の手続きによらない場合

  5. “開示等”の請求の手続き
    “開示等”の請求を起こしていただく場合は、以下の手続きにてお願いいたします。
    (1) “開示等”の請求は原則として書面により行って頂きます。
    “開示等”の請求は所定の申請書に必要書類を添付のうえ、郵送によりご請求下さい。“開示等”の請求及び開示対象個人情報の取扱いに対する【問合せ・苦情・相談窓口】は以下のとおりになります。
    〒160-0022
    東京都新宿区新宿5−11−13 博雅ビル301号
    株式会社アスメイク「苦情・相談窓口」
     e-mail:info@asmake.com
     
    (2) “開示等”の請求方法
    “開示等”の請求を行う場合は、次の当社所定の申請書(a)をダウンロードして、必要事項をご記入のうえ、これに本人確認の為の書類(b)を添付し、「苦情・相談窓口」宛にご郵送お願いいたします。
    (a) 当社所定の申請書 
    申請書の表示
    (b) 本人確認の為の書類
    運転免許証のコピー、パスポートのコピー等、本人を確認出来る証書のいずれか。(証書の本籍地は、塗りつぶすなど読取り不能にしてください)
    (c) 代理人による申請
    “開示等”の請求を本人以外の方(本人が指名した代理人)が行う場合には、上記(a)及び(b)の書類の他に、代理権限を証明する以下の書類を添付して下さい。
    • 委任状(当社所定の申請書の委任状欄に必要事項を記載して頂きます)
    • 代理人が指名された本人であることを証する書類として、運転免許証のコピー、パスポートのコピー等、本人を確認出来る証書のいずれか。
      (証書の本籍地は、塗りつぶすなど読取り不能にしてください)
    (3) 開示対象個人情報の”利用目的の通知“および”開示“の請求に関する手数料
    手数料は必要ありません。
    (4) “開示等”の請求に対する回答方法
    “開示等”の請求に対する当社からの回答書は、申請書に記載のご住所宛に書留又は配達証明付き信書にて郵送致します。
    (5) 提出書類の利用範囲と廃棄
    “開示等”の請求にともないご提出頂いた書類(個人情報)は、“開示等”の請求対応に必要な範囲内でのみ取扱います。また、ご提出頂いた書類は、“開示等”の請求に対する確認が終了してから一定期間(3ヶ月)保管した後、廃棄させて頂きます。

  6. 本人へのアクセス
    当社は、ご本人へアクセス(※注1)する場合は個人情報の取得時にアクセスすることを明示し、同意を得た場合のみアクセスし、同意を得ないでアクセスすることは一切ありません。
    (※注1)アクセス:取得した個人情報の本人に、DMや商品の勧誘等の目的で電話、信書等を以ってコンタクトすることを言います。


  7. 個人情報の供与の任意性
    ご本人が自己にとって不利になると判断した情報及び公開したくない情報等については、当社へ供与の必要はありません。 ただし当社が供与をお願いした情報にも係わらず供与頂けなかった場合、ご本人が意図する様態に添えない場合があります。例えば、応募書類に学歴や年齢などの情報供与頂けなかった場合、採用を見送ること等があります。


  8. 委託された個人情報の取扱い
    委託元より委託された業務を遂行するために預託された個人情報は、厳正な個人情報保護を実施し、その業務を遂行する目的の範囲内で使用いたします。
    また、委託された業務を遂行するに当たり、委託元と当社は委託契約書及び守秘義務契約書を締結し、双方適正な個人情報保護を実施いたします。


  9. 事業者の名称・個人情報保護管理者
    株式会社アスメイク 代表取締役 河野 寛
     個人情報保護管理者:代表取締役 河野 寛
     e-mail:info@asmake.com